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🧯 慎重派 CAUTIOUS
「進めたい。でもシートベルトが先」
どんな考え?
AIは素晴らしい。だからこそ、安全装置を先に作れ——という立場です。
飛行機を飛ばすなとは言っていません。管制塔と整備点検を要求しているだけです。
中身は2チームの相部屋です。
ひとつはアラインメント研究(AIの目標が人間の意図とずれないようにする技術)。
もうひとつはガバナンス(評価・監査・国際ルールといった制度づくり)。
「止めろ」のドゥーマーとは似て非なる棚です。
有名な人・事件
- ヒントン退社(2023年): 「AIのゴッドファーザー」と呼ばれる大御所が、リスクを自由に語るためGoogleを辞めた
- 世界初のAI安全サミット(2023年・英ブレッチリー): 28か国が集まって「最先端AIにはリスクがある」と共同宣言
- EU AI法: AIを risk 段階で規制する世界初の包括法。制度側の動きが本格化
あるある
- すごいデモを見ると「すごい。で、安全評価はどうなってるの」と続ける
- p(doom)(AIで人類が破滅する主観確率)を聞かれると、ちゃんと数字で答える
- 加速主義者からは「ビビり」扱い、ドゥーマーからは「甘い」扱いの中間管理職
真ん中よりちょい左。ブレーキに手を添えてる席
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