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🪨 懐疑派 SKEPTIC
「で、AGIとやらはいつ来るんです?」
どんな考え?
そもそもAGIなんて当分来ない。今の騒ぎは誇大広告——という立場です。
根拠は2つ。
1つ、いまのAI(LLM: 大規模言語モデル)は「次の単語の予測機」であって、本当の理解はしていないという技術批判。
2つ、AIの期待と幻滅は歴史上もう2回繰り返されているという過去の実績(AIの冬)。
加速派もドゥーマーも「来る」前提では同類に見えており、その内輪もめを岩のように眺めています。
有名な人・事件
- ゲイリー・マーカス: LLM批判の急先鋒。「デカくするだけでは壁に当たる」と言い続けて十数年
- ヤン・ルカン: 深層学習の開祖のひとりなのに「LLMの延長にAGIはない」と言う、身内からの批判枠
- 確率的オウム論文(2021年): 「LLMは意味を分からずに真似てるだけ」批判の古典。タイトルの通り「オウム」呼ばわり
- AIの冬 ×2回(70年代・90年代): 期待→幻滅→予算凍結の歴史。この派閥の教科書
あるある
- 新モデル発表日に、失敗例のスクショを用意して待ち構えている
- 決め台詞は「それ、学習データに入ってただけでは?」
- なんだかんだ毎回新モデルは触っている。岩にも好奇心はある
ひとりだけ下の段。土俵に上がってない席
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